Steamで高評価なフリーゲーム「What Never Was」レビュー

落ち着いた雰囲気の中、蓄音機から軽快な音楽が流れている

今回はSteamでかなり評価の高いフリーゲーム「What Never Was」をプレイしたのでレビューを書こうと思う。

フリーゲームとは思えない作り込み

「What Never Was」は亡くなった冒険家のおじいちゃんの屋根裏部屋を探索する短編ゲームで、簡単なパズル要素もあり気軽に遊ぶことができます。ストーリーもしっかり作られており、続きがとても楽しみな終わり方になっていました。

さらに、背景にある設定やストーリの質の高さに加え、落ち着いた雰囲気のグラフィック・蓄音機から流れる昔風のBGM・物語の主人公である少女の声を演じている声優さんがとても素晴らしくマッチしています。

このゲームは英語だけにしか言語対応していませんが、作り込みが素晴らしいおかげで全く苦に感じませんでした。

Steamのレビューで高評価を獲得

Steamのすべてのレビューにおいて”圧倒的に好評”の評価を受けています。
さらに、2019年にSteamで発売されたゲームの高評価ランキングでは7位という順位を獲得しています(Steam 250より引用|2019/4/13現在)。

その人気さから続編も作られることが決まっており、どんな続きになるのかとても楽しみです。(ホームページからPayPal経由で寄付を募集しているので、このゲームに直接貢献したいと思った方は寄付してみてはいかがでしょうか)

まとめ

「What Never Was」はすべてがマッチしたフリーゲームとは思えないゲームだった。個人的には声優さんの声がとても素晴らしく、日本語版が出たとしても英語の声優さんの声でゲームをしたいと思いました。すべて英語なので人によっては難しいと感じるかもしれませんが、クリアするにはあまり英語力は使わないのでぜひやってみてはいかがですか。

かわず

「かわずゲーマー」管理人のかわずです。ゲームをメインに本・動画・デバイスなど様々な情報を発信していきます。

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