バナナなお友達と行く「My Friend Pedro」レビュー

今回は「My Friend Pedro」をプレイしたのでレビューを書こうと思う。

「My Friend Pedro」はPC版(Steam,GOG,HumbleBundle)とNintendo Switch版の2種類があります。この記事はPC版のプレイをもとに作られています。

以下のツイートはプレイ直後の私の感想です。この記事の要約とまではいきませんが、このツイートについて今から詳しく紹介していこうと思います。

サクサク遊べるガンアクション

「My Friend Pedro」は記憶を失った主人公が言葉を話すバナナのペドロに助けてもらいながら、裏社会を進んでいく物語です。裏社会のギャングたちをクールで多彩なガンアクションを用いて倒していくのがとても魅力的なポイントです。

体力はそこそこ多く、自動回復機能や回避アクションなどもあるため倒されにくくなっています。一度倒されても少し前からリスタートできるのでコツコツとプレイすることが出来ます。

多彩なアクション要素

「My Friend Pedro」には、ガンアクションをさらにクールなものにするために様々な操作アクションがあります。

  • スローモーション:敵の弾丸が見えるようになったりといろいろ便利
  • ロックオン:敵をロックオンすることで、2人同時に攻撃することが出来る
  • 回避:敵の弾丸を避けることが出来るが、弾の集弾率が下がる
  • キック:威力が高いので、銃と組み合わせて使おう
  • 壁蹴り

ガンアクションだけじゃない

後半に進むにつれて、ガンアクションだけじゃない要素も出てきます。バイクでのチェイスやパズル、避けアクションなど様々なギミックが登場するのです。ガンアクションとこれらのギミックを組み合わせたステージは難易度が高く、クリアしたときの達成感はかなり高いです。

私はこのギミックが好きなのですが、ゲームを失速させるというような否定的な意見もあり、評価の分かれ目となっています。

クールなシーンを収めよう

多彩なガンアクションを用いてクールなシーンを収めることができます。

このゲームにはクールなシーンを自動でハイライトしてくれる仕様が最初からあり、Twitterなどに公開してみんなと共有することも容易にできます。

良くないポイントもチラホラと

このゲームは確かに面白いのですが、評価がすごく高いのかというとそうではありません。いろいろと不満点を抱えているので紹介します。

  • 後半になると敵が硬くなる
    クールなガンアクションを売りにしているため、敵が硬くなるとクールさが半減してしまう。さらにテンポも失速してしまうため、ここに不満を抱く人は多いと思います。
  • パズル要素がいらない
    個人的には好きなのですが、これは評価が分かれるポイントの一つ。パズル要素によるテンポの失速が残念なところです。
  • 弾薬が少し足りない
    銃の種類はたくさんあるので、それらを使っていけば問題ないとは思います。ただ後半になると敵が硬くなり、弾も消費しやすくなります。強い銃の弾薬を使い切り、残ったピストルを使おうにもあまりDPSが無いためさらに敵を倒しにくくなってしまうのが厳しいポイントです。

「My Friend Pedro」まとめ

プレイする人によっては結構評価が分かれやすいゲームです。

クリアするだけなら楽なのですが、クールにスコアも取るとなるとかなり難しいです。PVのようにスタイリッシュに決めるとなると相当やり込む必要があるので注意しよう。

個人的にはバイクでのチェイスアクションがとても激しく面白かった。それ以外にも色々なアクションを遊べるので是非プレイしてみて欲しいです。

かわず

「かわずゲーマー」管理人のかわずです。ゲームをメインに本・動画・デバイスなど様々な情報を発信していきます。

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