中世のバトルフィールド「Mordhau」攻略レビュー&日本語化

今回は中世の剣戟アクションゲーム「Mordhau」をプレイしたのでレビューと日本語化についてを書こうと思う。

FPS視点だけでなくTPS視点もあるのでFPSが苦手な人にもおすすめです。

読み合いを制しよう

味方と前に進もう

「Mordhau」はただ剣や斧で攻撃するだけでなくフェイント・キック・カウンター、防御ではガード・パリィ・回避といった様々な技術を戦闘中に用いることができます。なので攻撃一辺倒では敵にカウンターを食らわされ、防御一辺倒では敵に押し切られます。

そこで読み合いをすることが重要になります。敵がどのような攻撃を打って出るかを見極め、敵のスキをどう突くかを考える面白さがこのゲームにはあります。

それに加えて、1対1の場合だけでなく複数対複数の戦闘シーンも多々あります。1対1では成り立っていた読み合いも通じなくなります。マップや場所によっても読み合いの仕方を変える必要があるでしょう。

剣戟だけじゃない

先程は剣での戦いを強調しましたが、このゲームには剣だけでなく弓や投斧などの遠距離武器も存在します。弓は偏差が激しく、クロスヘアが安定するのにも時間がかかるので当てるのは非常に難しいです。ただヘッドショットしたときの音が気持ちよくハマってしまいます。

それに加えて投石機やバリスタもあります。こちらも弓と同様に当てるのが難しいので後ろでコソ練しましょう。チュートリアルもあるのでそこでも練習できます。

さらに後方支援としてエンジニアという役割があり、トンカチを持って戦場に壁などを作ることもできます。前線で戦うことに疲れたときにトンカチを持ってみてはどうでしょうか。

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キャラをカスタマイズしよう

私が作成したキャラ、コインをあまり使わず質素に仕上げた

はじめは9体からキャラクターを選べるのですが、それに新たなカスタマイズしたキャラを追加することができます。パーク(スキル)を選んだり、武器や防具を変更したり、髪型や体型を変えたりと様々です。

武器や防具はゲーム内コインを使って開放する必要がありますが、比較的楽にコインは集まると思います。

有志の日本語化パッチも

日本語化して設定が分かりやすくなった

日本語化の方法が分かりやすく書いてあるのでよく見てダウンロードしましょう。

ダウンロード及びその方法はこちら↓

Steam Community :: Guide :: MORDHAU簡易日本語化 [Unofficial Japanese Translation]
※ 6月8日アプデは言語ファイルが差し替わってないようなので保留中です 【5月18日 更新】チュートリアルとUIの一部を日本語化します。 アイテム�

「Mordhau」のファイルがどこにあるかよくわからない方は、Steamのライブラリの左にあるゲーム一覧から”MORDHAU”を選び右クリック→プロパティーをクリック→ローカルファイルタブを選びローカルファイルを閲覧をクリックすると「Mordhau」のファイルが出てきます。

そしてMordhau→Content→Loclization→Gameの順にクリックし、そこにダウンロードした日本語化パッチ(ja)を追加しましょう。その後は説明通りです。

Mordhauのサウンドトラック↓

世界中で大人気

「Mordhau」は2019/5/05時点で最大同時接続数49,522人を記録しています。Steamの中では上から12番目の多さです。更にゲームは一週間も経たずに既に20~50万本ほど売れていると思われます。

今現在はSteamのみの発売になっていますが、この調子で行けばPS4での販売もあるかもしれませんね(ゴア表現がきついので発売されるかよく分からない)。

上記画像は”Augmented Steam”を使って見たものです。詳しくは下記参照↓

「Mordhau」攻略記事

「Mordhau」レビュー&日本語化まとめ

「Mordhau」はやってみるとわかりますが結構難しいです。特にこのゲームの肝の部分である読み合いが難しくタイミングがずれると攻撃を食らってしまいます。最初は慣れずに何回もやられてしまいますが、根気よく続けていきましょう(私もやられまくってます笑)。

かわず

「かわずゲーマー」管理人のかわずです。ゲームをメインに本・動画・デバイスなど様々な情報を発信していきます。

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