美しく光るローグライクなフリーゲーム「Himno」レビュー

今回はSteamの無料ゲーム「Himno」をプレイしたのでレビューを書こうと思う。

平和なローグライクゲーム

結構暗いよ

「Himno」は暗いマップを探索するだけのゲームです。戦闘や暴力シーンはなく、暗いマップの中で映える光を楽しむ事ができます。1面、2面…と進み、一応ゴール的なものとして11層があり、11層以降はエンドレスに続きます。

マップでは松明をつけたり、壺から経験値を得たり、妖精的な何かから一時的に能力を獲得したりすることができます。どのアクションでもきれいな光の描写がなされており、リラックスしてゲームに挑めるでしょう。

アクション性もバッチリ

このゲームのマップは自動生成で作られています、それに加えてウォールジャンプやダッシュなどのアクション・妖精的な何かから得られる特殊能力(ジャンプ性能の向上など)が合わさり比較的高難易度なローグライクアクションゲームとなっています。なので何十層ものマップをクリアするのは結構厳しいです(私は50層くらいまでしか行けなかった)。

「Himno」のこれから

このゲームは大剣を持っているのに攻撃できないことや妖精的な何かの説明がなされていないことなどいろいろと中途半端です。

開発者によると「Himno」は自身のストレス解消用プライベートゲームとして作ったが、愛着が次第に湧いてきたので無料で公開したという経緯があります。なのでこのゲームが中途半端なのも納得がいきます。

しかし今後「Himno」にこれらのアップデートが来るのかと言えばそうではないと思います。というのも既に続編である「Himno 2」のプロトタイプが公開されており、そこでは戦闘要素などが追加予定となっているからです。妖精的な何かの説明は今後なされるかもしれませんが、剣を使ったアクションはこのゲームには追加されないでしょう。

「Himno 2」では戦闘要素以外にクラフト要素も見受けられるのでとても楽しみですね。

かわず

「かわずゲーマー」管理人のかわずです。ゲームをメインに本・動画・デバイスなど様々な情報を発信していきます。

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