実体と霊体の世界を守る「Atma」フリーゲームレビュー

今回はSteamで無料で遊べる「Atma」をプレイしたのでレビューを書こうと思う。

以下のツイートは2周目プレイ直後の私の感想です。この記事の要約とまではいきませんが、このツイートについて今から詳しく紹介していこうと思います。(ビット絵 → ドット絵の間違い)

Atmaの世界観は?

「Atma」の世界は霊体と実体の2つが共存しており、このバランスを保つための存在としてガーディアンがいます。ガーディアンは”Urja”と呼ばれるアーティファクトを生み出すことによって世界のバランスを保つのです。

しかし、Atmaというまだ未熟であるが使命感の強いガーディアンは、早まってアーティファクトを生み出そうとしたが故に、生と死の間に閉じ込められてしまいます。

もう1人のガーディアンである主人公のShayaは、Atmaを愛するものとして彼を救うか・ガーディアンとしての役目を果たすかの2択に迫られるのがこのゲームの世界です。

「Atma」は1時間くらいでクリアできるのですが、ストーリーがしっかりと作られています。ストーリーはあまり変わらないですが分岐するので2周目も楽しめます。

きれいで細かなドット絵

「Atma」はとにかくドット絵がきれいです。

小さな集落やボロボロの神殿を歩いてゆくのですが、色鮮やかで細かいドット絵がこのゲームの世界観にとてもぴったりです。

このドット絵にBGMやSEを加わることでさらにゲームへの没入感が高まると思います。

このゲームは分岐するのですが、分岐の仕方によってドット絵の雰囲気がガラリと変わるのも魅力的なポイントです。

ストーリーだけじゃない

Mantra Mode使用中

「Atma」はストーリー重視のゲームですが、アクション要素もキチンと作られています。

主人公はMatra Modeという特殊能力を使うことができ、Mantra Modeを使うことで敵を倒したり、パズルを解いたりすることが出来ます。(上の画像)

Mantra Modeには2種類あり、印を筆でなぞるモードと風を吹かせるモードがあります。この2つを用いないと発生しないイベントもあるので、注意深くマップを散策しましょう。(私も1周目に見逃したイベントがあった)

難易度に関してはあまり高くなくボス戦もすんなりクリアできるので、歯ごたえがないと感じる人もいるとは思います。

「Atma」まとめ

「Atma」はココ最近プレイしたゲームの中でも、個人的に評価の高いゲームのうちの一つです。

このゲームは英語しか無いので醍醐味である世界観をしっかり理解できないかもしれませんが、世界観を理解してこのゲームをプレイすると評価が大きく上がると私は思います。

日本語化してほしいですね。

「Atma」はSteamで無料でプレイできるので皆さんも是非プレイしてみてください。

かわず

「かわずゲーマー」管理人のかわずです。ゲームをメインに本・動画・デバイスなど様々な情報を発信していきます。

かわずをフォローする
タイトルとURLをコピーしました