Shroudが移行したMixerとは?視聴者数はどれくらいなの?

皆さんはMixerというゲーム配信プラットフォームをご存知ですか?

最近では有名ストリーマーであるNinja・Shroudが移行したというニュースがあり、それで知った人もいると思います。

今回はその有名ストリーマーが移行したMixerとはどういう場所で、どれくらいの視聴者がいるのかについて紹介したいと思います。

Mixerとは?

MixerとはYoutube・Twitchにならぶゲーム配信プラットフォームです。

運営している会社がMicrosoftということもあり、低遅延かつ高画質などのような技術的に優れている面があるのが特徴です。

ただ他のゲーム配信プラットフォームと比べると、実装されていない機能がいくつかあったり完全な日本語対応がされていなかったりとまだ開発途中な面もあります。

Mixerでの配信方法はこちら↓

Mixerの視聴者数は?

twitchtracker.comより

上記画像はごく最近のデータですが、全体的にMixerの視聴者数はTwitchの30分の1です。

NinjaはMixerで初配信をしたときは平均6万人ほどの視聴者を集めていましたが、今では平均1万3000人ほどになっています。Twitchで配信していたときは平均視聴者数が4万人ほどいたので、Mixerに移行してからかなり落ち込んだのが分かります。

ただMixerにNinjaが来てから配信者数はかなりの上昇傾向にあり、有名ストリーマーを独占することでの知名度の向上はかなりあったようです。

Mixerのeスポーツ事情は?

TwitchやYoutubeでは多くのeスポーツ大会が開かれていますが、Mixerではどのようなタイトルがどれくらい配信されているのでしょうか?

Mixerで開かれている大きなeスポーツ大会は2つあります。

  • Paladins
  • SMITE

この2つの大会はMixerの独占で、リーグの期間内であれば毎週開かれています。

どちらもeスポーツタイトルとしては大きいわけではなく (決して小・中規模というわけでは無い) 、さらに他タイトルのeスポーツ大会はあまり見かけないのでまだまだeスポーツ配信サイトとしては未熟だと思います。

あとMixerはESLとパートナーシップを提携しています↓

マイクロソフトのゲーム動画配信プラットフォーム『Mixer』がeスポーツリーグ『ESL』と提携、ラグ1秒未満の快適な大会配信を実施
マイクロソフトのゲーム動画配信プラットフォーム『Mixer』が、サービス1周年に合わせて世界最大のeスポーツリーグ『ESL』との提携を発表しました。

ただ最近ではほとんど大会を開いていない?のか、現状どうなっているのかよく分かりません。

先ほど紹介したようにMixerには他のゲーム配信プラットフォームと比べて高画質・低遅延等といった技術的メリットがあり、eスポーツ配信における優位性をいくつか持っています。Mixerの地盤がしっかり固まればeスポーツ配信サイトとして独自の立ち位置を手に入れることができると私は思います。

関連 Mixerで配信しているeスポーツ大会を紹介

まとめ

有名ストリーマーであるShroudが移籍したことによりさらにMixerの知名度はさらに上がるでしょう。Mixer自体はNinjaが来る前から上昇傾向にあったのでこれからに期待していきたいです。

個人的にはeスポーツ配信サイトとしてもっと盛り上がりを見せてほしいと思っています。

参考サイト
かわず

「かわずゲーマー」管理人のかわずです。ゲームをメインに本・動画・デバイスなど様々な情報を発信していきます。

かわずをフォローする
タイトルとURLをコピーしました