『Marvin The Hatter』レビュー

今回はSteamで遊べるローグライクプラットフォーマー『Marvin The Hatter』の特徴とレビューを紹介していこうと思います。

『Marvin The Hatter』とは?

Marvin The Hatterは悪夢に囚われた少年の物語です。

だれが悪夢に彼を引きずり込んだのか・・・

いくつもの罠を避けて、限られた数のキャンドルで夢魔を倒そう!

『Marvin The Hatter』Steamストアページより翻訳

『Marvin The Hatter』はローグライクのプラットフォーム・アドベンチャーです。

敵を倒して進むアクションというよりも敵を避けながら進むアクションの印象を受けました。

『Marvin The Hatter』レビュー

アクション

『Marvin The Hatter』では攻撃アクションとしてキャンドルが使えるのですが、これがとても特殊な攻撃となっています。

まず攻撃回数は最大3回でダンジョンに落ちているアイテムで補充することができます。

そして攻撃方法に関してはトラップみたいになっており、敵を直接殴って倒すのではなくキャンドルで足元を燃やしてそこに敵を導いて倒す仕組みになっています。

なのでまっすぐ突っ込んでくる敵であれば敵が勝手に攻撃に当たってくれるのですが、遠距離攻撃の敵の場合は攻撃方法が少し不便に感じてしまいます。

先ほど「敵を倒して進むアクションというよりも敵を避けながら進むアクションの印象を受けた」と言ったのもこの攻撃方法が影響しています。

雰囲気

雰囲気はとてもすばらしいと思います。

背景やエフェクトなどのピクセルアートの作り込みは細かく、BGMに関してもローグライクに合ったものとなっていたのでとても良かったです。

ストーリーに関してはテキストはほとんどなく数枚の画像で説明されるのですが、画像がすぐ切り替わってしまい結局どんなストーリーなのかはゲーム内では全くわかりませんでした。

良い点・悪い点

気になったところを上から順に書いています。

良い点

  • 良雰囲気
  • 攻撃が特殊 → 他ゲーとは違う要素
  • ステージが進むと体力が全回復

悪い点

  • 設定画面が無い
  • 攻撃が特殊 → イライラを感じる場面も
  • ボリュームが少ない
  • ストーリーが良くわからない
  • 倒されるとステージの最初から

Steamでセールが来た時に気になる人は買ってみればいいのかなと思います。

Marvin The Hatter』詳細
リリース日2019年4月19日
プラットフォームSteam
ジャンルプラットフォーマー、アドベンチャー
デベロッパーRed twice potato
言語英語、ロシア語
リンクストアページ
かわず

「かわずゲーマー」管理人のかわずです。ゲームをメインに本・動画・デバイスなど様々な情報を発信していきます。

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