『地下楼』のデモ版が配信中&レビューも紹介

itch.ioにて『地下楼』のデモ版が配信されているのでその特徴とレビューを紹介していこうと思います。

デモ版では最初のパート(チュートリアル的な部分)しか公開されておらずこのゲームの全容を探ることはできませんが、伝えられる限りのことを今から紹介していきます。

※このゲームはまだ開発中です。

『地下楼』とは?

システム・世界観

「地下楼」は、光の表現を取り入れたドット絵のグラフィックが特徴の「幽体離脱2Dアクションゲーム」です。プレイヤーは幽体離脱のアクションを駆使して敵やギミックを操作しながらフィールドを探索します。

文明が崩壊した後の世界を舞台に、主人公の「ヨカゼ」と、アンドロイドの「シグモ」が文明の残滓を辿り、過去の人物たちの残留思念を読み解き、世界の謎を解き明かしていきます。

ストーリー

文明崩壊後の世界。

地上には”アモルファス”と呼ばれる自律式ロボット兵器が闊歩し、大半の人々が地下避難施設「地下楼」へ収容されてから、すでに100年もの時間が経っていた。

霊能力を持つ少年ヨカゼは、山奥の遺跡の中で目覚める。記憶喪失の彼は、同じく記憶喪失のアンドロイドの少女シグモと出会う。

敵を倒し、仕掛けを解きながら遺跡を脱出したふたりは、自分たちが何者なのか知るため、荒廃した地上を旅することを決意した。

過去、この世界に何が起こったのか。その情報はほとんど伝承されていない。しかし、ヨカゼはその霊能力によって過去に生きていた人々の残留思念を読み取ることができる。

記憶を読み解き、文明の残滓を辿る。自分たちの出自を知るための二人の旅は、やがて世界の謎の中心へと繋がっていく。

『地下楼』itch.ioダウンロードページ

『地下楼』は横スクロール2Dアクションゲームです。

爽快アクションというよりはじっくりと雰囲気を楽しみつつ進んでいくアクションの印象を受けました。

『地下楼』レビュー

アクション

『地下楼』には攻撃やジャンプ以外に特殊なアクション要素があります。

それは幽体離脱というアクションなのですが、このアクションを用いることによって通常は通れない扉をすり抜けたり、敵に取り憑いたりすることができます。

ただ敵を攻撃して前に進むのではなく、幽体離脱で敵に取り憑いて敵を倒しパズルを解く。この流れを考えながら進んでいくのですが、とても夢中になってゲームを進めることができました。

さらにアクションとパズルの組み合わせもとても良かったです。

さきほど紹介した幽体離脱を使ったアクションで「これは進めないだろ・・・」というような部分を進むことができます。

さらに、これはデモ版限定かもしれませんが、隠し要素も発見しました。何かの暗号らしいのですが私にはよく分かりませんでした。

雰囲気

『地下楼』のデモ版では2つのマップを見ることが可能です。

雰囲気もきっちり整っており完成版に期待を持つことができます。

グラフィック

  • 遺跡内部:ぼんやりと青く輝く神秘的な雰囲気
  • 遺跡入口:世界観どおり荒廃してしまい視界が通りにくそうな雰囲気

サウンド

幻想的なサウンドとそれに合ったSE(足音、攻撃音)が流れており、ゲームの雰囲気を損なうことはありません。

地下楼』詳細
製品版リリース日不明
プラットフォームWindows
製作者ruccho
ジャンルアクション、アドベンチャー
製作ツールUnity、Aseprite
言語日本語
リンクホームページストアページ
かわず

「かわずゲーマー」管理人のかわずです。ゲームをメインに本・動画・デバイスなど様々な情報を発信していきます。

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