まったりとした寄り道を楽しもう!「A Short Hike」レビュー

今回はSteamで評価の高い「A Short Hike」をプレイしたのでレビューを書こうと思います。

以下のツイートはプレイ直後の私の感想です。この記事の要約とまではいきませんが、このツイートについて今から詳しく紹介していこうと思います。

「A Shrot Hike」ってどんなゲーム?

主人公のClaireはおばであるMayに連れられてやってきたHawk Peak公園で夏休みを過ごしていました。そこである人の連絡を待っていたのですがそのコテージは電波が届かず、山の頂上にいけば電波が届くよと言われます。「A Short Hike」はある大事な人からの電話を受け取るために山の頂上を目指すという物語です。

先程も書いたようにこのゲームは山の頂上を目指すことが目的なのですが、その間に色々な人との出会いが起こります。

一目散に山の頂上を目指すもよし、寄り道をしながらゆっくり目指すのもよしというように自由度の高いゲームです。

まったりお散歩しよう

「A Short Hike」ではHawk Peak公園を自由に探検することができます。

崖を登り・空を飛び・道を駆け抜けとかなりの自由度です。これらのアクションを駆使して山を登ったり、宝探しをすることができます。

これらのアクションを駆使するためにはアイテムが必要になります。

  • 空を飛ぶ:金色の羽
  • 道を駆ける:シューズ
  • 穴を掘る:ショベル
  • 苗に水をやる:バケツ

他にもコンパスや釣り竿などのアイテムもあります。これらはHawk Peak公園にいる他の動物たちの頼み事を聞いたり宝箱を開けたりすると入手することができるので、寄り道をしつつ山の頂上を目指しましょう!

A Short Hike」のサウンドトラック

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Amazon MusicでMark SparlingのA Short Hike をチェック。Amazon.co.jpにてストリーミング、CD、またはダウンロードでお楽しみください。

寄り道して道に迷わないように

「A Short Hike」にはクリアする必要は無いが、寄り道したくなるクエストがいくつもあります。

  • 貝がらやコイン集め
  • 宝探し
  • 探しもの
  • ミニゲーム

これらはどれも急かされるようなものではなく、まったりとこなしていくことができます。どれも寄り道にぴったりなものなので、プレイしていくうちにこういう要素に惹かれていくと思います。

他の動物たちとの会話は英語ですが、とても心癒されるものになっています。色んな動物に話しかけるのも寄り道の楽しみの1つですね。

「A Short Hike」まとめ

「A Short Hike」はほんとに2時間くらいでクリアできるの?と思ってしまうほどボリューミーなゲームでした。いろんな要素がこの公園の中に散りばめられており、1回のプレイでは全て楽しめないかもしれません。

ただ寄り道をして道に迷ってしまうこともあると思いますが、山の頂上に登ったときの景色を見るとその分達成感が大きくなるので、ガッツリ寄り道しながら山の頂上を目指しましょう!

正直、山の頂上からの景色のスクショをこの記事に載せたかったのですが、盛大なネタバレになってしまうので自分の目で確かめてください。

かわず

「かわずゲーマー」管理人のかわずです。ゲームをメインに本・動画・デバイスなど様々な情報を発信していきます。

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